調印式に関わる中国メディアの記事の紹介2

捜狐(以下、掲載されていたニュース記事の⽇本語約です。一部記事の内容を訂正しています。)

中健健康産業と日本の株式会社NUTSら合同調印式開催

ニュース日時
5月29日 23時22分
2019年5月24日午後、中健健康産業発展有限公司と日本の株式会社NUTS、株式会社ASIA、新疆バルクルロバ生物テクノロジー集団は青島の上合サミットカンファレンスセンターにて、合同調印式を盛大に開催した。

写真一 中国健康産業投資基金の梁雨董事長の歓迎スピーチ

今回の調印式にて、中国健康産業投資基金の梁雨董事長は歓迎スピーチを行った。梁雨董事長は中国健康産業投資基金が国家レベルの産業ファンドであり、中国の健康産業の発展促進を目的としているので、先進的で実績のある国外から広く学び、海外の最高品質の医療サービスや保健サービスを国民に取り入れ、高品質な健康サービスに対する多様化する国民のニーズを満たさなければならない。今回の調印により、日本の先進的な保健医療リソースを取り入れ、提携分野を開拓し、掘り下げ続けていく。我が国の全医療保健産業の発展を促進させ、国民皆健康を目指し、主体的に動き、尽力すると話した。

写真二 中国民族衛生協会 病院医師分会の張世元会長のスピーチ

中国民族衛生協会 病院医師分会の張世元会長は、マクロ的な医療の現状や本提携の歴史的な意義について自身の考えを述べた。

写真三 昊合医療データテクノロジー有限公司の沈昕董事長のスピーチ

写真四 日本の株式会社NUTS 森田浩章社長のスピーチ

昊合医療データテクノロジー有限公司の沈昕董事長、株式会社NUTSの森田浩章社長はそれぞれ、将来的な医療の発展に関する考えや本提携に対する期待を述べた。

写真五 中健健康産業発展有限公司王赛総裁のスピーチ

その後ほどなくして、中健健康産業発展有限公司の王赛総裁は各企業のトップ、来賓に本調印式を執り行う事ができた感謝の意を再度示した。また王総裁は「今日という日は弊社にとって重要な意味をもつ日である。中健健康産業発展有限公司と日本の株式会社NUTS、株式会社ASIA、新疆バルクルロバ生物テクノロジー集団と包括的戦略提携を行うことによって、各当事者が大きく成長し、それぞれの強みを十分に活かし、健康分野にて戦略的に目標を達成し、ウィンウィンになるだろう」と述べた。

写真六 中健健康産業発展有限公司と日本の株式会社NUTSの調印シーン
王赛総裁(中) 森田浩章社長(左)

後に続く調印式では、まず日本の株式会社NUTS森田浩章社長と中健健康産業発展有限公司の王赛総裁は戦略的提携協議書に署名した。本調印により、富裕層の日々増す医療保健サービスへのニーズと我が国の医療環境の不整備という需給不均衡が緩和される。中健健康産業発展有限公司は、日本の株式会社NUTSの中国エリアにおける唯一の指定代理店になり提携する。中国の顧客2000人に対して富裕層向けの医療サービスを提供したいと考えている。また双方は北京、上海、青島などに中健健康管轄のカスタマーセンターを創設し、医療サービスの内容を今年の年末までに国内の各機関や企業、顧客に公開したいと考えている。

写真七 中健健康産業発展有限公司と日本の株式会社ASIAの調印シーン
辛美茹董事長(左) 後藤和彦社長(右)

その後に日本の株式会社ASIA 後藤和彦社長と中健健康産業発展有限公司の辛美茹董事長は提携協議書に署名した。本契約により、中健健康産業発展有限公司は日本の有名なDAISOの中国市場における唯一の指定代理店になった。周知の事実だが、日本の製品は高品質で世界的に有名である。本契約により日本の安価で高品質な製品を国内に取り入れ、よりいっそう消費者に利益をもたらす。

写真八 中健健康産業発展有限公司と新疆バルクルロバ生物テクノロジー集団の調印

左から順に:黄宇明、李晓红、辛美茹、陈义飞、王赛

最後に中健健康産業発展有限公司と新疆バルクルロバ生物テクノロジー集団は包括的戦略提携協議書に署名した。本契約により、双方は強みを十分に取り入れる。中健健康産業発展有限公司の保健産業における総合プラットフォームを活かし、新疆バルクルロバ生物テクノロジー集団はロバ産業チェーン及びそれに付随する貧困救済プロジェクトを発展させ、将来ロバ産業チェーンと金融サービスを融合させたロバ産業貧困救済基金をつくり、さらに多くの地区の貧困層を救済する。これ以外に、双方の豊富なリソースを活かし、産業チェーン全体を発展させ、ロバ健康食品の研究、開発、健康促進事業、ロバ旅行サービスを行うロバビジネスタウンを作っていく。

写真九 調印式に来られた来賓

中健健康産業発展有限公司と日本の株式会社NUTS、株式会社ASIA、新疆バルクルロバ生物テクノロジー集団は合同調印式を開催。中国健康産業投資基金の梁雨董事長、董事長秘書の王廷钟、日本の未来証券上島健史董事長、青島海洋経済団体連合の王均耀主席、中国民族衛生協会 病院医師分会の张世元会長、昊合医療データテクノロジー有限公司の沈昕董事長、中健健康産業発展有限公司の辛美茹董事長、中健健康産業発展有限公司の黄明宇副董事長黄宇明さん、新疆バルクルロバ生物テクノロジー集団の陳義飛董事長、李晓红さん、中健嬴魚吴天竺総裁、日本の提携先各関係者も調印式に出席した(記者: 韩家水 韩盛)

中健健康産業発展有限公司との調印式のご報告

2019年5月24日 中国青島にてVIDEBIMUS東京クラブの中国国内における独占販売契約の調印式が行われました。

調印式の様子です。
写真左より、弊社代表取締役 森田 浩章、中健健康産業発展有限公司総裁 王 賽氏、株式会社ASIA代表取締役 後藤 和彦氏

関係者の皆さんで壇上で握手しながらの記念撮影です。
写真左より、弊社代表取締役 森田 浩章、
中国健康産業投資基金副総裁 辛 美茹氏、
株式会社ASIA 代表取締役 後藤 和彦氏、
中健健康産業発展有限公司副董事長 黄 明宇氏、
同総裁 王 賽氏

弊社代表取締役 森田 浩章、と中国健康産業投資基金董事長 梁 雨氏との記念撮影

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